About Us

会長挨拶

田村泰教

会長 田村泰教

・コロナ禍を強く賢く乗り越えるために、

 新型コロナウイルスの災禍に世界が震撼し、我が国でも多くの犠牲者・感染者が出て人の流れや世の中の動きが止まりました。緊急事態宣言は解除されたとはいえ、先行きが見通せない、まさに混沌とした状況を迎えています。
 今年は、厳しい社会情勢や経済環境の中で、当クラブの真価が問われる1年になろうかと思います。

 私たちは、秋田に暮らす一員として、また本県の各分野をリードする責任ある職業人として、この厄難を乗り越えるべく、英知を傾け迅速に対処していくことを求められる立場にあります。
 ロータリーにはこのピンチに際し、自らの価値観を再構築し、苦境を乗り越えていくための、多くのヒントやチャンスが隠されていると私は思います。

・当クラブの財産【人】と【機会】を活かしましょう!

 当県の各界を牽引された多くの先輩方により、当クラブの歴史伝統は、太く永く紡いでこられました。
 そして現在も
 ・大きな組織の精鋭であり、秋田に活力を与えてくれる転勤組の方々
 ・秋田の今を支え、次世代への継承に奮闘する地元会員。
 ・離任後も、当クラブや秋田に思いを寄せてくれる多くのOB会員。
など、世代や出身地、経歴・事業内容など、置かれている立場や環境が大きく異なる多士済々の顔触れが集い、それぞれが各方面のエキスパートとして活躍しています。
 ホルガ―・クナークRI会長のテーマは「ROTARY OPENS OPPORTUNITIES」 (ロータリーは機会の扉を開く)。まさしく当クラブは多彩な個性に接し、多様異質な考え方に触れる機会に満ちています。
 様々な人との出会いや交流の中に、またバリエーションに富むプログラムで知見や経験の幅を広げてくれる例会の扉の奥に、コロナ禍を賢明に力強く生き抜く糸口や示唆を共に見つけて参りましょう。

・先ずは例会の参加から。

 地方都市秋田にあっても多岐にわたる顔触れ、長い年月を掛けて醸成された特有の雰囲気。初めて例会に参加した際、緊張に身が引き締まったことを今でも覚えています。
 その貴重な場を活かせるかどうかのカギは、やはり例会への出席です。
 難局に直面する今、健康を保ちつつ仕事に打ち込み、例会出席の時間を捻出することは決して容易なことではありません。
 しかし、価値ある組織に属する誇りと責任を胸に、自立した職業人として社会奉仕を実践し、メンバー同士は情報交換を密に行う。そして、例会では多方面に亘る知識や知己を得て、時には胸襟を開き大いに交流を深められるように。有意義な例会を開催し、会員が参加しやすい環境作りに努めて参ります。
 改めてロータリーの存在意義を感じ、そこに参加できることの喜びや有難さを感じ得る1年となれば幸いです。

 
具体的には、以下の点に取組んでまいります。

1.時局に応じたクラブ運営と社会奉仕活動
・新型コロナウイルス感染などの社会状況を見極め、安心安全なクラブ運営に努めてまいります。
・職業奉仕社会奉仕委員会を中心に、コロナ禍もしくは新しい生活様式に効果的な社会貢献策を考え実施します。
2.例会の充実と出席率の向上
・プログラム委員会を要として、会員の好奇心や知識・情報欲に応え、積極的な参加を促す時宜にかなったプログラムを展開して出席率85%以上を目指します。
・会員によるイニシエーションスピーチを進めます。
・ニコニコボックス委員会より心温まる明るい話題を提供するとともに、多くの会員からロータリーニュースを寄せて頂く雰囲気作りに努めます。
3.会員の情報共有と交流親睦事業の実施
・会報委員会を中心に週報の発行とホームページによる情報提供を行い、例会欠席者やOB会員にも活動を伝えます。
・親睦活動委員会を軸に、夜間例会・移動例会において面白い企画を実施し、転任会員と地元会員、また世代などの垣根を越えた会員相互の親睦交流に努めます。あわせてゴルフや登山、スキー温泉旅行などを通して友情信頼を深めてまいります。
4.会員の増強
・会員の基盤を広げ多様化を図るべく、会員増強委員会を核として純増3名を目指します。
・全会員から候補者情報を集めてリストを作成し、ネットワークを駆使した勧誘を展開します。
・女性会員を中心とした会員皆さんの人脈を活かし、女性会員増を図ります。
5.歯車賞、職場訪問、インフォ―マルミーティングの実施
・職業奉仕社会奉仕委員会により、効果的な歯車賞と有意義な職場訪問を行います。
・公共イメージ委員会に、昨年度実施できなかったインフォーマルミーティングを開催頂きます。
6.国際奉仕プロジェクトの実践
・「ザンビアプロジェクト」奨学生の支援を行います。
・佐藤裕之直前会長及び国際奉仕委員会を中心に、将来的にグローバル補助金活用が可能となる方向性を検討するとともに、地区財団補助金を活用して医療支援を検討実施します。
7.秋田令和高校インターアクト部と秋田ローターアクトクラブの支援
・ローターアクト・インターアクト委員会により、引続き秋田令和高校インターアクト部のサポートを行うとともに、本年6月に設立総会を行った秋田ローターアクトクラブの活動を支援します。
8.財団寄付・米山奨学会寄付の推進
・米山奨学委員会を中心に、秋田大学の米山奨学生グェン バオ ユイさん(ベトナム)のお世話をいたします。
・ロータリー財団委員会から両寄付の意義を会員に発信し、毎例会での缶寄付推進と個人寄付の奨励を続けてまいります。
9.地区行事への積極的参加
・本年は岡本啓一ガバナー補佐を地区に輩出し、中区IMの担当となります。
 地区の活動や行事へ積極的に協力・参加いたします。
10.創立70周年記念の準備開始
・準備委員会を立ち上げ、式典や記念事業等の準備を開始します。

 以上、1年間よろしくお願い申し上げます。

  • 2019-2020年度会長

    • 佐藤裕之

      2019-2020年度会長 佐藤裕之

       今年度は「GO EASY! 気楽に行こう!」をテーマにクラブを運営します。

       当クラブは昨年、RIのクラブ標準定款の変更に合わせて、久しぶりにクラブ定款を変更しました。
      近年のRIは、クラブ運営をより柔軟にし、会員の多くが関わりやすいロータリーにしようとする傾向が顕著です。
      また、ロータリーの本質を語ろうとするとき、とかく奉仕の理念がわかりにくいとか、敷居が高いとかいった議論に陥りがちですが、そうした心理的垣根が参加意欲の低下と出席率の低迷、会員の減少に繋がっているようです。

       そこで、今年度はクラブ定款変更の趣旨を汲み、当クラブの敷居を下げて、多くの会員が参加の実感を得られるよう「気楽」なクラブを指向したいと思います。ただし、「気楽」といってもルーズなクラブ運営を許そうという趣旨ではありません。和気藹々、楽しい会にしながらも、ロータリーの本旨でありながら、多くの会員にとって、やや遠い存在になりつつある「奉仕」の実践にも、気楽に取り組もうという趣旨です。

       

       今年度のRI会長 マーク・ダニエル・マローニー会長の掲げるテーマは <ROTARY CONNECTS THE WORLD>。

      彼のメッセージでは、
       1)個々のロータリアンの活躍と連携・協力の重要性
       2)地域貢献に対する潜在的な指向のある若い人々を巻き込むことの大切さ
       3)1)2)の実現のための基盤としての出会いと繋がりの重要性
      が説かれています。

      そして特に2)の実現のために、「ロータリーのはしごは登るのが難しいものであってはならない」とも語ります。
      「GO EASY!」はこの趣旨を汲んだものでもあります。

       
      具体的には、次の点を重点項目としてまいります。

      ① ローターアクトクラブの再設立
       一昨年以来、県内大学生の活動団体を基盤するローターアクトクラブの設立を模索してきましたが、今年度のその実現をいたします。
      ② 会員増強
       新規会員純増 5名を目指します。
      ③ 会員親睦
       家族例会、移動例会、夜間例会等、バラエティーに富む内容での開催をいたします。
      ④ 例会運営
       楽しい和やかな雰囲気と例会に出席することで活力がわくようなプログラムで出席率を向上することを目論みます。また、ICT時代にふさわしい参加しやすい合理的な例会を目指します。出席率は85%以上を目指します。
      ⑤ 奉仕プロジェクト
       SDGsなど新たな社会倫理が注目を浴びる時代です。職業奉仕の本質を理解する機会を増やし、実践に結び付けます。また、国際奉仕委員会及び財団委員会を核に「ザンビアプロジェクト」の支援を行います。
      ⑥ 財政
       十分に活用されていない基金の機動的かつ健全な運用ルールを確立し、実践します。
      ⑦ 米山記念奨学会、ロータリー財団寄付の地区目標達成を目指します。

       以上、1年間よろしくお願い申し上げます。

概要

歴史

創立
1952年10月28日
承認
1952年12月23日
認証伝達式
1953年6月25日
チャーターメンバー
26名
創立時ガバナー
小林雅一(故)(東京)
スポンサークラブ
東京ロータリークラブ、新潟ロータリークラブ
特別代表
柏原孫左衛門(故)(東京)、伊藤文吉(故)(新潟)
クラブの所在地域
秋田市全域
会員数
96名(2020.7.1現在)
会員の種類
正会員94名 名誉会員2名
会員の年令
平均60才(2020.7.1現在)
事務局
〒010-0001 秋田市中通1丁目3-5 秋田キャッスルホテル305-A
電話
018-836-3711
FAX
018-836-4040
e-mail
akita-rc@sage.ocn.ne.jp
例会場
〒010-0001 秋田市中通1丁目3-5 秋田キャッスルホテル 電話:018-834-1141
例会日・時間
毎週水曜日12時30分

組織

 

姉妹クラブ

姉妹クラブ
台北大同扶輪社(3480地区) 1984.10.9~10 来訪、1985.2.26~27 姉妹クラブ締結
以後継続調印
     
Nkwazi(ンクワジ)(9210地区) 2020.2.24 姉妹クラブ締結

沿革・記録

秋田ロータリークラブ歯車賞贈呈者

第1回歯車賞:1977年4月
●録音奉仕会キーウィーズ 代表 谷京子さん
●やまばとホーム 主宰者 大友睦子さん
●羽川青年会 代表 大友実さん
●浅利香津代さん
●秋田地方出版協会
第2回歯車賞:1978年6月28日
●県手話研究会 代表 伊藤勇さん
●千秋公園を美しくする会 会長 今村泰子さん
●羽衣会 代表 西岡正晃さん
第3回歯車賞:1979年6月6日
●佐藤省吾さん 県青年ボランティア団連事務局長、秋田伝承遊び研究会副会長、日赤奉仕団点訳グループ代表
●高橋幸さん 14年前岩見川の橋の周辺に捨てられたゴミのため、汚れがひどく、1人で河川周辺のクリーンアップを続ける。
第4回歯車賞:1982年5月19日
●鈴木羊二さん 17年間にわたって幼稚園児の交通安全に努力し、通学者に交通ルールを守るよう呼びかけ、奉仕活動を続けている。
●渡辺久雄さん 恵まれない子供たちのためサンタクロースに扮装、以来非行防止に役立つことを願い、保育所、施設等34年間にわたってサンタを通し奉仕活動を続けている。
●舟木豊作さん 秋田市老人社会奉仕団員として、市内に住む老人家庭を訪問し、大工、建具の特技を生かし、多くの孤独な老人に喜ばれ感謝されている
第5回歯車賞:1983年3月16日
●菅原キクノさん 23年間各老人ホームに自分で作った餅を届けてきた。
第6回歯車賞:1984年5月30日
●日本ユニセフ協会秋田友の会 代表 佐々木正光さん アフリカ難民に秋田米を送る「愛のー粒運動」を実施
●であいのこんさあと実行委員会 代表 進藤雄ーさん、小西博さん
●児玉武さん 卓越した書道家として揮毫による浄財を10年間社会福祉施設に寄贈された。
第7回歯車賞:1985年5月29日
●ボランティアグループ「わかば」 代表 須藤幸子さん 盲人に対する労働奉仕活動を行っている。
●千葉美栄さん 永年にわたって八橋子供会の世話役として尽力されている。
●佐藤美恵子さん ボランティアセンターの仕事をしながら、障害者団体とボランティアをつなぐ役割をしている。
●親和講 代表 畠山次郎さん 交通遺児に対する援助並びに福祉リサイクルセンターの設置。
第8回歯車賞:1986年4月16日
●秋岡市肢体不自由児者父母の会 会長 残間弘子さん
●大地の会 代表 見上裕子さん
●鈴木富雄さん
●伊藤要さん
第9回歯車賞:1987年4月15日
●「和光寮」 嵯峨正治さん 県海外技術研修生受け入れ草の根国際交流を行っている。
●ハンドエンドハンド(手話研究会) 代表 小野寺茂さん
●「千秋文具」伏見和記さん 点字印刷を行い視聴覚障害者におくるボランティア活動を行っている。
●秋田県よい本をすすめる親子読書会会長、秋田県児童文学研究会会長 岩谷貞三さん
第10回歯車賞:1989年6月14日
●秋田大学熱帯医療研究会 アジア諸国の医学生と協力、発展途上国の医療の向上に貢献
第11回歯車賞:1990年6月13日
●鈴木定雄さん 難聴者にもかかわらず、太平山登山道の整備を30年間に亘ってつづけている。
第12回歯車賞:1991年6月19日
●羽川武さん 秋田市の青少年音楽文化(オーケストラ)活動向上を目的として、小・中・高校生の集まり25名の常任指揮者として活躍。
●佐藤朝夫さん 「秋田いなほ会」理事長として自分の敷地を提供し秋田大学教育学部付属養護学校PTA有志の方々と共に、通所助産施設を開設。
第13回歯車賞:1992年6月3日
●秋田南米交流会 会長 佐藤進さん 1986年以来ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン、ペルーの南米4ヶ国にある日本語学校、老人福祉施設、秋田県人会などに本を贈り続けている。
●学校法人児童図副音学園理事長、難聴児童通園施設理事長 片桐格さん 「自閉症の疑い」「知恵遅れ」といわれた多くの子供達の就学に成功している。
第14回歯車賞:1993年6月30日
●婦人会館生活学校
●畠山次郎さん リサイクルセンターを設立、不用品のリサイクル、修理を通して省資源活動を続けてこられた。
第15回歯車賞:1994年6月22日
●病院ボランティアあきた 村上知恵子さん
●越後谷一郎さん 千秋公園を毎朝清掃し、環境美化につとめている
●金子義ーさん(元秋田RC会員) 難病(筋萎縮性側索硬化症)と闘いながら、日本将棋連盟よりアマ5設を交付され、障害をもつ方々に勇気と励ましを与えている。
第16回歯車賞:1995年6月7日
●「大町子供の家」 相馬勝子さん(53歳) 大町子供の家を経営。この道25年(24時間無認可保育所)
●障害者共同作業所「つどいの家」 所長 庄司窓子さん
第17回歯車賞:1996年3月27日
●檎山鉄美さん(71歳) 男鹿沖地震で遭難したスイス人女性の慰霊碑建立の発起人であり推進の中心となり、その後慰霊祭や清掃活動を続けている。
第18回歯車賞:1997年5月28日
●秋田ワークセンター(重度身体障害者授産施設) 所長 川村昭二さん
●秋田歌唱演奏愛好会 会長 佐藤勇さん
第19回歯車賞:1998年5月13日
●黒津正男さん(県野球協会審判員)
●境文治さん 牛島駅周辺の環境を守るボランティア団体「ウイロード愛護会」所属
第20回歯車賞:1999年6月23日
●管野泰寛さん 県立盲学校専攻科2年 障害を乗り越えDJに挑戦し、若者たちの喝采を浴びている。
第21回歯車賞:2000年6月7日
●「秋田いのちの電話」 理事長 佐藤怜さん
●工藤一紘さん 高校生を中心に民族芸能の伝承活動に努めている。
第22回歯車賞:2001年6月20日
●「チャレンジ」 代表 高橋佳代子さん
第23回歯車賞:2002年6月12日
●中川誠さん(秋田市教育委員会体育課勤務) 八橋硬式野球場の維持管理につとめる。
第24回歯車賞:2003年6月11日
●たすけあいの会「ひまわり」 代表 石井順子さん 10年前から地域の介護老人保健施設の慰問を定期的に行っている。
第25回歯車賞:2004年6月9日
●秋田子育てを楽しむ本制作委員会 代表 武田紀美子さん、関輝実さん
第26回歯車賞:2005年6月15日
●加藤信ーさん 県日中友好協会事務局員。
第27回歯車賞:2006年6月14日
●泉・緑の会 会長 冨樫清弘さん 泉地区ハミングロードを中心に、草花や樹木などの世話活動を行っている。
第28回歯車賞:2007年6月13日
●NPO法人「蜘妹の糸」 理事長 佐藤久男さん 企業経営者や家族の尊い命の存亡の危機に対し、救いの手をさしのべ、多くの人々に生きる力と勇気と希望を与えている。
第29回歯車賞:2008年6月11日
●国際教養大学学生団体「TEAM」 新入生に対し秋田での生活を楽しんでもらうため「てづくりマップ」を作製し、配布した。
第30回歯車賞:2009年6月10日
●「陽だまりサロン」 若松亜紀さん 子育てに悩むママさんや、転勤で秋田にきて不安なママさんたちが気軽に集える場を提供し、若いお母さんに勇気と励ましを与えている。
第31回歯車賞:2010年6月9日
●鈴木悠子さん(助産師) 自分の助産院のほか、児童会館、デパートで育児相談室を設けている。思春期に入る子供やその親を対象に「いのちの大切さ出前講座」など行っている。
第32回歯車賞:2011年6月8日
●特定非営利活動法人工房こすもすの会(身体障害者自立支援施設) 代表 諸橋美和子さん
第33回歯車賞:2013年6月12日
●アキタ朝大学 代表 金津太郎さん 先進的な取り組みを行う講師を招いての講演会の開催/未来志向のワークショップ、対話イベントの開催/行政やNPOとの協働によるイベント開催/朝食ネットワーキングイベントの開催
第34回歯車賞:2014年6月11日
●秋田被害者支援センター 理事長 内藤徹さん 2001年創立以来、ボランティアとして犯罪等による被害者及び家族に対し、親身に相談相手となり支援を続けている。
第35回歯車賞:2015年6月10日
●NPO法人 秋田バリアフリーネットワーク 理事長 佐々木孝さん。バリアフリー社会実現のための研究、実践、組織作りにご尽力されて来られました。また、NPOの黎明期から秋田でのNPOの啓発、普及の活動を続け、今日のNPO時代の基礎を作り上げました。
第36回歯車賞:2016年2月17日
●NPOフードバンクあきた 代表 林 多実 さん。秋田県内の食事に不自由している生活困窮者への食料支援を目的とするフードバンク(食料銀行)活動に取り組まれその普及に尽力し、献身的活動を続けられております。
第37回歯車賞:2017年2月15日
●子育て支援サポーター団体 CHERISH 様(団体)。「すべてはこどもの笑顔のために」の方針のもと子育てに奮闘する母親達を助け合う場を設け、こども達の健全育成に尽力されております。
第38回歯車賞:2018年2月28日
●子育てコミュニティー団体 あきた冒険遊びfrog 様(団体)。「子どもの居場所づくり」と「コミュニティー再生」をテーマに子ども達の遊び場所としてのプレーパークづくりに尽力されております。
第39回歯車賞:2019年2月20日
●NPO法人 にこっと秋田 様 重症心身障害児を対象とする放課後等デイサービスと十八歳以上の重症者の生活介護を目的とした秋田市内初の多機能型重症児者デイサービス事業所「にのに」を開設運営して重症児者のケアに尽力され、スタッフの献身的介護が家族の心身両面に渡る負担を軽減し重症児者と家族が家庭で幸福に過ごす一助となっている。
第40回歯車賞:2020年5月27日
●特定非営利活動法人あきたスギッチファンド 様 秋田県内で地域貢献活動を行う市民団体に資金提供できるシステムを構築、財政面を含め活動支援をされております。

チャリティーオークション寄贈先

1991年
秋田市社会福祉協議会 229,350円
1993年
秋田育明会・若竹学園・福祉授産運営会・グリーンローズオリブ園 181,600円
1994年
秋田市福祉授産運営会 235,000円
1995年
秋田市福祉授産運営会 162,800円
1996年
秋田市社会福祉協議会善意銀行 205,000円
1997年
秋田市社会福祉協議会善意銀行 245,000円
1998年
障害者通所作業所「希望の家」 231,500円
1999年
秋田県骨髄提供者を募る会 381,500円
2000年
秋田県骨髄提供者を募る会 301,000円
2002年
R財団ポリオ寄付 172,000円
2003年
R財団ポリオ寄付 248,000円
2004年
いのちの電話 310,000円
2005年
いのちの電話 230,000円
2006年
秋田県育英会 234,000円
2007年
NPO法人「蜘妹の糸」 231,000円
2008年
スペシャルオリンピックス秋田 205,000円
2009年
「秋田・こころのネットワーク」へ寄贈 154,000円 チャリティーゴルフ、ネパール医療支援活動へ 31,000円
2010年
チャリティーゴルフ、ネパール医療支援活動へ 30,000円 7RC親陸ゴルフ、ネパール医療支援活動へ 19,390円クリスマスチャリティーオークション、ネパール医療支援活動へ 230,500円
2011年
チャリティーゴル、クリスマスチャリティーオークション、東日本大震災見舞金として秋田魁新報社を通して 253,500円
2012年
クリスマスチャリティーオークションネパール医療支援活動へ 250,000円
2013年
クリスマスチャリティーオークションネパール医療支援活動へ 203,000円
2014年
クリスマスチャリティーオークションネパール医療支援活動へ 196,000円
2015年
クリスマスチャリティーオークションネパール医療支援活動へ 236,000円
2016年
クリスマスチャリティーオークションネパール医療支援活動へ 221,000円
2017年
クリスマスチャリティーオークションネパール医療支援活動へ 220,000円
2018年
クリスマスチャリティーオークションネパール医療支援活動へ 260,000円
2019年
クリスマスチャリティーオークション ザンビア医学生へ大学進学奨学金 195,000円

周年記念事業

創立10周年
渡邊綱彦会長
秋田市に救急車1台寄贈
創立15周年
鈴木節夫会長
1967年当クラブ初のガバナー誕生/八橋運動公園にあずまやを贈る
創立20周年
小玉得太郎会長
ルーテル愛児園に補聴器・聴力検査室寄贈
創立25周年
阿部福治会長
ロータリーの森杉苗6,000本
創立30周年
藤井久萬吉会長
秋田市立中央図書館明徳館に真鍮ブロンズ製彫刻寄贈(向井良吉氏製作)
創立35周年
江畠清治会長
ポリオプラス基金へ100万円寄付
創立40周年
渡部美種会長
ロータリーの森8,400本
創立45周年
林善次郎会長
ロータリー財団 2,000ドル寄付、米山記念奨学会 753,000円寄付、日本赤十字秋田RACの設立 300,000円、合計1,300,000円
創立50周年
渡遺靖彦会長
老人いこいの家(八橋、飯島、大森山)プラズマビジョン3台寄贈 3,150,000円
創立55周年
那波三郎右衛門会長
ロータリー財団10,000ドル、米山記念奨学会 500,000円寄付
創立60周年
三浦廣巳会長
秋田県点字図書館に、音訳用機材ならびにソフトウエアを寄贈 998,445円
創立65周年
佐野元彦会長
ロータリー財団(恒久基金)5,000ドル、米山記念奨学会 500,000円寄付

ロータリークラブとは

「ロータリークラブ」とはどんな団体ですか?

自分の職業を通じて世界の人々へ奉仕することに主眼がおかれた、社会奉仕団体です。「奉仕の理想を各人の個人生活、職業生活および社会生活実践の基盤とすることに同意した、実業人や専門職業人によって構成されたクラブ」と定義されています。日常的には、会員同士が親睦を深めつつ、自分の職業を通じて地域や世界への奉仕・貢献を目指しています。

ロータリーの始まりは?

1905年2月23日、経済的廃退、職業倫理の欠如が蔓延するシカゴで、孤独と疎外感に悩む青年弁護士ポール・ハリスが、3人の仲間とともに「職業人が友愛の精神で親しみ合い、仕事上の知り合いの輪を広げていくような定期的な会合をつくろう」という話し合いの結果から誕生しました。

現在のロータリーの規模は?

全世界、200以上の国や地域に34,216のクラブがあり、1,214,714人(2012年10月公式発表)のロータリアンがいます。日本では2,293のクラブで、88,497人のロータリアンが活動しています。

ロータリーは活動をしているのですか?

四つの奉仕活動を中心に活動しています。

クラブ奉仕

会員相互の親睦を深めるような、クラブ・例会の運営を行います。

職業奉仕

ロータリアンは各自自らの職業のクラブにおける代表として、ロータリーの理想を実践し、その理想を分かち合うように勧めるべく活動します。この理想は、「四つのテスト」に示されています。

四つのテスト《言行はこれに照らしてから》
  • 真実かどうか
  • みんなに公平か
  • 好意と友情を深めるか
  • みんなのためになるかどうか
社会奉仕

地域社会に対する奉仕活動を行います。

国際奉仕

ロータリーは、世界平和のためにも活動しています。青少年留学生の交換、世界各地の災害への援助などを行っています。特に、ポリオを根絶するため、ワクチンの提供や医師派遣を行う「ポリオプラス」は日本のロータリーが提唱し世界で推進されているプログラムです。

毎週集まって何をしているのですか?

通常毎週1回例会を開催します。例会では、クラブの活動報告や連絡事項の伝達の他、「卓話」と呼ばれる、会員やゲストによるスピーチが行われます。また、親睦を深めるための家族会や同好会活動があります。

例会場

〒010-0001 秋田市中通1丁目3-5 秋田キャッスルホテル 電話:018-834-1141

事務局

秋田キャッスルホテル305-A 電話:018-836-3711
E-mail:akita-rc@sage.ocn.ne.jp

入会案内

入会には、会員による推薦と理事会の承認が必要です。

>> 詳しくはこちらをご覧ください

秋田ロータリークラブの概要(2020.7.1現在)

会員数96名

姉妹クラブ

台北大同扶輪社(3489地区)
Nkwazi(ンクワジ)(9210地区)

秋田ロータリークラブ:第2540地区
Akita Rotary Club:Rotary International District 2540